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病院にまでPCを持ち込んでいるのが病気の原因と言うわけですね。
忙しさもこうなるまで味わってはいけませんね。
どうも眼の腫れは「ものもらい」でも「感染症」でもなかったようで、
病名はナイショにさせていただきますが
忙しい方ならなった方も多いらしいですが
これで入院となるのはあまり多くはないそうで
ちょっとショックかな。。。
まぁしかしちゃんと治して
ハワイに出直しですわぁ~
ではそんなことで、しばらくお暇をいただきます。
ってまた休みかいな。。。
ま、仕方ないですね。。。
いつものことですが、ハワイから帰国してしばらくすると、日本経済の渦中にもまれ、だんだんとその時流に乗って寝る時間もない、と言う日々に還ってゆくわけですなぁ。。。
いやホンマに平均睡眠時間3~4時間ほどの日々が1カ月以上続いたのも何年ぶりでしょうか。(休みはもちろんございません
)若くないんやから無理はいかんよね~。しかし仕事があるということはそのインカムの大小にかかわらずありがたいことですし、自分で「やる」と選んだことですから愚痴をいってはいけません。基本的に好きなことして生きて行けたら幸せですしね。。。
しかし、こんなに長いことwebアクセスしなかったので、「アイツ生きとるのか?」「入院してるんとちゃうか?」などいろいろウワサも流れた(かも知れない)ようですが、何とか生きとります。
そんな前置きの長い言い訳で再び始まりましたこのブログ、今はまだ記事に出来ませんが来年から新しい仕事も始まりますし、そのこともお伝えしてゆこうと思いつつ、以前予告しておりました番組の放送予定が入ってきましたのでお知らせしておこうとキーボードを手に取りました。
”根本はるみの神秘と癒しのハワイ島~アロハとマナを求めて~”第5話 「ペレに出会うボルケーノの旅」[後] がKBS京都テレビ地上波で放送されます。
KBS京都テレビ
日時:2008年11月25日(火) 午後9時から9時55分放送
京都地区にお住まいの方、どうぞお見逃しなく。
第5話は市販のDVDには全く入っていないストーリーで構成されています。
ハワイ島のツアー会社「あいらんどどりーむず」の日本人オーナーに密着。ハワイ島移住の経緯や葛藤などをたずねます。また、ハワイの歴史に興味のある方には、ハワイ王国旗にまつわる日本とハワイの意外な関係を、フラの好きな方にはアロハシャツで有名なあのシグゼーンデザインズのオーナー、シグ・ゼーンさんの登場も見逃せません!是非お楽しみに!
※第6話、第7話もこの後放送される予定です。
と言うわけで、またまた番宣の記事だけでペンを、いやキーボードを置かせていただきます。(すんません。。。)
近いうちにまたUPしますんでよろしくお付き合いくださいませ~
投稿者 謎のおっさん 10:29 | コメント(6) | 神秘と癒しのハワイ島
この商品はコナコーヒー味のものでウォルマートで購入しました。
で、今日何気なく裏面を読んでいると「Hawaiian Host」の歴史について書いてありました。
私はこれまで知らなかったことなのですが、この会社を立ち上げたのはなんと日系人だったのです。
1960年に日系3世のタキタニ夫妻がハワイのお菓子屋さんを買収し、現在の社名に改めたそうで、まぁいままで何の気にもせず、会社の土産に、どこやらへの土産に、とたくさん買ったものです。
いまでは日本国内に日本法人もできており、歴史に興味のある方はこの会社のホームページにも出ております。
京都地区にお住まいの方へのローカルTV情報です。
このサイトでも何度か取り上げていますが・・・
ハワイ島のDVD作品
「神秘と癒しのハワイ島~根本はるみ アロハとマナを求めて~」
のベースとなった55分番組の第5話、第6話、第7話(総集編)
がKBS京都テレビで11月以降に放送される予定です。
(日程などはまだ確実ではないようです)
京都地区の方、
テレビ欄をチェックの上
ぜひご覧下さい~♪
日程がわかりましたらまたお知らせします。
投稿者 謎のおっさん 20:51 | コメント(4) | 神秘と癒しのハワイ島
今年3月、重たい荷物を背負って、オアフ島はマノアの滝へミニトレッキングへ行きました。
往路は良かったんですが、帰りの下り、かなりの負担が膝にかかっていたと見られ、ダウンタウンへ戻ってきた頃は膝が笑っていました。(膝は笑わんやろ~ という突っ込みもなく・・・)
膝の痛みが取れないので病院へ行ってMRI検査を受けると・・・
ぐぁ~ん!!
な、な、な、軟骨に亀裂が・・・!
もう完治はしないそうで、これを悪化させないように気をつけるしかないということらしいです。(涙)
それで件の写真のサプリのお話です。
最近テレビショッピングとかで軟骨の保護に役立つサプリが多種にわたって紹介されています。
お医者さんはまだデータが揃っていないのでなんとも言いがたい、とおっしゃいますが、こうなったらなんでも試してやろうというのが患者の思いです。
と言うわけでネットとかで調べるとグルコサミン1500mgコンドロイチン1200mgの配合のものがいいとかで、米国で人気No1になったのが写真の「カークランド」の商品。
カークランドと言えばコスコの商品ではないですか!それなら高い輸入品に頼らず、ハワイで買えばエエがな!とハワイ島のコスコに行ってみました。
すると、あるわあるわ!世界中で膝の悪い人がこんなにおるんかいなというくらい、山ほど積んであります。
ま、しかし仕事があるのはうれしいことですなぁ~。。。感謝感謝!
で、昼休憩にコーヒーをと思い、今日は数ある持ち帰りコナコーヒー、(って言っても5種類ですが)その中でも我が家では初体験となる「KOMO STORE」の100%コナコーヒーを飲んでみることにしました。
ラベルもごらんの通り、「コモ・エステート」です。
味は日系の味というのでしょうか?(おっさんは勝手にそう呼んでいますが)
酸味も少なく、どことなく国武さんの味に似ているかも。
「う~うむ、癒される・・・」
ネットでKAPAを聞きながら休憩していると仕事に復帰できなくなりそうになるので、ではこの辺で休憩を終わります。
この方はハワイ島にお住まいのピーターさん。お父さんはコリアン、お母さんがハワイアン。このハワイ島に生まれ、今年90歳を迎えられます。
ハワイ島のホルアロアにある知人宅で偶然お会いしたのですが、ホルアロアといえば「キムラ・ラウハラショップ」で有名なハワイの伝統工芸品「ラウハラ織」があります。
「ラウハラ」はハワイ語で「ハラの葉」という意味で、ハラの木は、根がタコの足のように見えることから和名で「タコノキ」とも呼ばれています。「ラウハラ織り」はこの木の枯れた葉を手間をかけて加工し、バッグや帽子などを織る、古くから伝えられてきたハワイの伝統工芸です。
ラウハラ
ピーターさんはこのラウハラ織りの技術をハワイの職人さんたちに教えている師匠、つまり「クム・ラウハラ」なのです。
かぶっておられた帽子を見せてただくと、実に巧妙に織られています。黒い部分は土に埋めて染色するそうで、最初見たときは別の素材かと思ったほどです。
さらにこのラウハラを織る「道具」も持ち歩いておられるそうで、下の写真がその道具です。
6歳の時におばあさんからラウハラの織り方を教わって以来、実に84年間も毎日ラウハラを織り続けてきました。
で、5日の晩、イベント終了後に打ち上げがありました。
打ち上げには、レオアロハやカウラナのメンバーはじめ、クムフラやレオアロハのベース&ヴォーカルで今回の主催者である「YUMIさん」のウクレレの生徒さんたちなど、大勢が参加しました。
その中で、今年もゲストとして参加された、ハワイアンバンド「マカハサンズ」のリーダーである「ムーン・カウアカヒ」さんもご参加されたのは大変嬉しかったですね。
「ムーンさん」と呼ばれておられますが、実は本名ではなく、「Mahina」というのが本名につくそうです。「マヒナ」といえばハワイ語で「月」ですね。そう!「だから「ムーンさん」と呼ばれているのだとか。
撮らせていただいたお写真、奥様は日本の方で、フラを教えるクムです。
ハワイアンミュージシャンの大御所とご一緒できて、エキサイトさせていただいた夜でした。
2日間でおよそ150曲、1500人近いダンサーがレオアロハ、カウラナの生演奏で10時間、踊り続けました。
5日はあいにくに雨模様で、駅の北東にある駅前広場にステージを移して行われました。
場所が狭いこともあってお客さんが大勢見られなかったのが残念ですが、それでも開始から終了まで、ずっとご覧くださいました。
おっさんはバックヤードでビデオの収録。10時間もの素材をこれから編集することになります。
と言うわけで、このブログも開店休業状態になる可能性が・・・ウウウ(涙)
しかし、これだけの数のダンサーが1日じゅう踊りまくるのは壮観ですねぇ!!
まだご覧になっていない方!来年は是非!あっDVDも発売されますのでそちらでも見られますよ~。
近年イルカが休息にやってくることで有名になりました。
ケアラケクア湾にはハワイ諸島を発見したイギリスの探検家
「キャプテン・ジェームスクック」の記念碑が建てられております。
(この記念碑のある場所はアメリカ合衆国の土地ではないとか)
1778年のある日、嵐で傷ついたクックの船「ディスカバリー号」は、この湾に入り碇を下ろしました。
そのとき、偶然ハワイアンたちは収穫祭の真っ最中。いきなり入ってきたクックの船を見て豊穣の神「ロノ」と勘違いをしたそうで、(わかりそうなもんですがね…) クックをそこにあるヒキアウヘイアウに招いてもてなしました。
しかし、その後両者はいざこざを起こし、ハワイアンたちはクックが神ではないと気付くと、クックを殺してしまいます。(クックから「わしは神や」といってだました訳でもなく、ハワイアンが勝手に思い込んだのですからねぇ)
古代からハワイでは、偉大な人物の遺体には多大なマナが宿るとされ、クックの遺体も例に漏れず、バラバラにされて、その多くはハワイアンたちに持ち去られたといいます。そして溶岩トンネルなど、見つかりにくい場所に隠したのだとか。
今も遺骨は見つかっていないそうです。
こうしてクックはこのケアラケクア湾で生涯を終えたのです。
「ケアラケクア」とはハワイ語で「神様の通り道」と言う意味だそうで、
ここではクジラが出産に来たり、イルカとサメが一緒に泳いだりする珍しい場所なのだそうです。
・・・と、ここまでは良くご存知のかたも多いでしょう。
ということでやっと本題です。
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生きてますかー^^ ...